一文で書くと日付・体温・症状・薬・病院に分けて記録します。キーボードのマイクで話しても入力できます。
下痢や吐き気の前に何を食べたかを残せます。
AIの読み取りには合言葉が必要です。一度入れると次回から不要になります。
処方箋の全体が入るように、明るい場所で真上から撮ってください。写真はAI(Claude)に送って読み取ります。氏名や保険証番号の欄は紙で隠して撮ると安心です。
薬の名前を見つけられませんでした。撮り直すか、下の「読み取った文字」を直してください。
読み間違いがあります。処方箋と見比べてから追加してください。「補正」は名前の一覧に近い名前へ自動で直したもの、「要確認」は読み取りに自信がない行で、チェックが外れています。用法や日数はメモ欄に入ります。
人ごとに記録を分けて管理します。記録が残っている人は削除できません。
空行か、行頭の日付で1件ずつに分けます。元の文章はそのままメモ欄に残すので、分類されなかった内容も検索できます。
内容を確認してください。チェックを外した行は取り込みません。
メモ帳の本文を貼り付けると、1件ずつの記録に分けて取り込みます。
全記録を1つのファイルにします。「ファイルに保存」を選んでiCloud Driveなどに置くと、万一のときに下のボタンから戻せます。
記録はこの端末の中だけに保存されます。インターネットに送るのは、処方箋の読み取りで撮った写真だけで、Claude(Anthropic社のAI)が読み取りに使います。同期はしないので、iPhoneとiPadの両方で使う場合は、バックアップを保存してもう一方で復元してください。
機種変更をしたときや、ホーム画面のアイコンを削除したときは記録も消えます。バックアップは「ファイル」アプリのiCloud Driveなど、端末の外に残してください。